フラワーカップケーキが凄まじいカフェドリアリティさん【岐阜・各務原】

カップケーキが食べれるお店

まお(@cupcakes_japan)です。

今回は岐阜県各務原市のカフェドリアリティさんに訪問しました。

以前からSNSで気になっていたので、長野遠征の帰りに寄り道して突撃取材を強行。(笑)

ここに来て”フラワーケーキ”って単語を初めて知るという。

フラワーケーキの食べられるものって通販で売ってるの?

長野遠征!カップケーキが可愛すぎ!特注ケーキのTEMO(テモ)さん

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生花も顔負け?!美しすぎるバタークリーム絞り!

リアルなお花のクリーム絞りが施されたカフェドリアリティさんのカップケーキ

生花?ろうそく?いいえ、カップケーキなのです!うむ・・・やっと会えた。

美しさゆえお菓子に見えない?!可憐なカップケーキが名物

どやッ!これがカフェドリアリティの顔です・・・あぁ良き眺め。

このリアルなお花絞りのデコケーキのことを、フラワーケーキと言うのだそう。

フラワーケーキのワークショップをしている方はそこそこいらっしゃるのですが、販売も手がけるお店はレアってこともあり、ずっと訪問したかったんですよね。

ああ、幸せ。

お皿に乗ったリアルなお花絞りのカップケーキとミニパフェ

バタークリームも美味。「生チョコ?」と勘違いされるお客様もいらっしゃるとか(笑)

全国唯一?!お花絞りのパフェまであります

実はこのパフェも今回のお目当て。

バタークリームのお花が乗った手の込んだパフェなんて、なかなか出会えません。

自称カップケーキマニアの私はパフェマニアも兼業。

お花やサボテンの形のカップケーキが乗ったトレイ

「こんなことならもっと絞っとくんだった〜!」とオーナーの井出さん。突然すみませんw

紫陽花、薔薇、サボテンなど、種類の多さはお花屋さん状態

これでも全然種類豊富だと思うのですが、この他にもまだまだ種類はあったそうですが、オーナー様曰く”不完全燃焼”とのこと(笑)

今回頂いたピンクのお花は人気者だったらしい。食べれて良かった!

 

本物のお花のようなカフェドリアリティのバタークリームカップケーキ

お取り寄せしたい方はこちらのHPから選べます!

↑こちらは後日改めてお取り寄せしたもの。

うひゃー、改めてとてつもなく美しい。

こんなのお取り寄せしたからには、お友達をお招きしてお茶会しないともったい無いですねー!あ・・・私友達居ない(笑)

 

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お花絞りの特注ケーキもやってます!

小さなバラ型の砂糖菓子が施された豪華なウェディングケーキのレプリカ

見よこの美しさ・・・もらえるならば花束よりも、私は断然こっち!!

技術を駆使したフラワーケーキ、全国にお届けしてくれます

カップケーキのみならず、ホールケーキも手がけられており、SNSではその写真の方が多いほど。

しかも、ホールケーキは全国配送できるそうなので、今度一度お願いしてみようと思う。

カラフルなバラ絞りのクリームがトッピングされたケーキの見本写真

オーナー様が手がけた数々の作品を拝見。中にはネットで公開できないプレミアムなものも^^

フラワーケーキの本場である韓国にて、国公式の”マスター1級”を取られたというオーナー。技術も本場のお墨付き。

 

そもそも、バタークリームのお花絞り=アメリカが本場!

そんなイメージを私は持ってたのですが、最近は韓国がトップの技術を誇り、その勢いは国が推すほどだそう。

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美味しいのはカップケーキだけじゃない!

白の紫陽花と小さなサボテンの形をしたバタークリームカップケーキ

帰りの道中でワンショット。テイクアウトもしなきゃ物足りなくて^^

「ウチはかき氷で忙しいカップケーキ屋なんですw」?!

と、オーナーが衝撃の一言(笑)

フラワーケーキが名物ではありますが、魅力はこれにとどまらず。

夏はエスプーマかき氷を求めるお客さんで賑わうそうで、更に通年でダッチベイビー(パンケーキ)が人気なのだとか。

私以外のお客様は、確かにパンケーキもオーダーしてるわ、と(笑)これがまたほわっほわです、今度食べたい。

悪天候にも関わらず、お客様が多いのにも納得でした。

フラワーケーキ販売に、カフェ営業にワークショップ。

更にその上オーダーメイドケーキの作成など、これらをほぼオーナーお一人でこなすという、器用すぎる仕事ぶりに頭が下がりますね。

そんな多忙なところ、突撃取材にも快く応じて下さり、なんと言って良いやら。

行って良かった、の一言に尽きます。

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