どこからやってきた?マフィン発祥について調べてみた

どこからやってきた?マフィン発祥について調べてみた

まお(@cupcakes_japan)です。

以前にカップケーキの歴史を調べたら、カップケーキの前身がどうやらマフィンだということが判明しました。

そこで今回は、さらに歴史を深堀りするべくマフィンの発祥についても調べました。

マフィンはどこから来たのでしょうね?

京都宇治のマフィン専門店ホホエミカさんに行ってみた

アメリカは州ごとにオフィシャルマフィンがあるらしい

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18世紀のイギリス発祥らしい

ヨーロッパの家庭の台所をイメージした窓際の様子

残り物の再利用=マフィンの誕生

18世紀頃のヴィクトリア朝時代、貴族の使用人達が残り物の生地や野菜などを使って作ったパンがマフィンの始まりだと言われているようです。

使用人達の手軽な食事=マフィンだったのですね。

私からすれば使用人も贅沢な食事してたんだなぁって思っちゃいます(笑)

円板型のイングリッシュマフィンの方が実は先輩

ベーコンと目玉焼きがサンドされたイングリッシュマフィン

https://www.instagram.com/

キノコ型のマフィンと、もうひとつ円盤型のイングリッシュマフィンがありますよね。

後者のイングリッシュマフィンの方が誕生は古く、それも10世紀頃まで遡るのだそう。

カリッカリに焼いて目玉焼きとベーコンで食べるのが個人的に大好きで、ライ麦入りだと最高。

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ケーキや菓子というより軽食

道の駅みなみやましろ村のブルーベリーマフィンとしいたけマフィン

とある道の駅で買ったブルーベリー(左)&しいたけマフィン(右)右がお気に入り。

カップケーキは菓子だがマフィンはパン。

先日別記事でも触れましたが、マフィンはお菓子に分類されることもありますが、カップケーキなどと違い軽食やパンに分類されるそう。

前述通り発祥のきっかけも、主に食事として作られていたこともあり、また素材もバターたっぷりのケーキではなくあっさり系の素材で作られることも多いためか、一応マフィンはパン部類らしいです。

マフィン日本上陸時期は不明

カフェ文化の普及と同時にマフィンが浸透?

マフィン=パンやカフェのサイドメニュー的な扱いをされていることが多いためか、

いつ頃日本にマフィンが上陸したのかは全く不明。

そもそも、マフィン専門店はおろか、おしゃれなマフィン文化が浸透しだしたのも、つい最近のような気がしてなりませんね。

パンや焼き菓子に詳しい専門家に聞けばわかるのかもしれませんが。

今回はちょっとたよんない記事になっちゃいましたが、新情報が入り次第追記していきます。

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